JCと援交する

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気持ちいいセックスができればこちらからお金を払いたいくらいだわ!なんて女の子が言うのは、エロ漫画の中だけの世界だ。
ましてや、JCが相手だとなおさら。まだ成熟しきっていない体にエクスタシーが訪れるわけがない。痛みや不快感だけだと思う。
だから、JCと援交する場合、相手以上にこちらも割り切らなくてはならない。
・・なんて、想像で書いてみたけれども、JCと援交するわけではない。
援交サイトにずらりと並ぶjcと言うハッシュタグを見て、そんなことを考えてみるわけだ。
別にJCと援交したいわけでもない。
だがしかし、実際に体を合わせて気に入った相手が、実はJCだった・・・と言う場合、自分は倫理を保てるのだろうか?
最初から、JCと分かっていて援交する場合と、知らずに援交する場合では、事が荒立った場合、前者は自業自得ながら、後者はお気の毒としか言いようがない。
そんなわけで、僕はJCを避けて普通の女の子と援交をしている。
今日の相手は21歳のアパレルショップ店員。もっとも、アパレル店員なんてのも結構ありがちなプロフィールなのだが。
やってきたのは、アパレル店員と言うよりも、あばれる君と言った方がしっくりくるがっかり系の子だった。
まあ、こういうことはよくある。当たりもあればハズレもある(ハズレの方が多いが)。
お金を渡して淡々と事務的に行為をこなす。顔はあばれる君だが、肌は結構すべすべでその点は満足だった。
セックスそのものはマグロ漁だったが、それでも性欲は満たされた。僕も満足だし、相手もお金が入って満足だろう。ワリキリとはこういうことだ。
疲れたのかベッドの中で舟をこぎ始めたあばれる君を見ながら、僕は棚にあった安ウイスキーで水割りを作った。
もし、このあばれる君が、実はJCだった・・・と言うオチはどうだろう?彼女の行為が親にばれて、婦女暴行とかで訴えられたりしたら?
JCにしてはブサイクだったので気づきませんでした・・・とでも警察に言おうか。
ぼんやりしていると、彼女が目覚めたようだ。それ、お酒?と聞くので僕が頷くと
「私、まだ、飲めないんだよねえ」と、彼女は言った。
ノンケ喰い
ノンケ狩り