セフレとの出会い

出会い系でセフレの作り方を学んだアラサー童貞の僕にも2人のセフレ
私も結構な年齢になり人を束ねる立場になっているので、改めて組織論を学び直しているところである。学生時代にピータードラッカーの研究はしていたが、それが実践されるべき社会人になってからは、日々の仕事に忙殺されて流されるだけの人生を送ってきたことへの反省もある。組織内ヒエラルキーはあるが、私の直属の部下は5人。その5人の下にはそれぞれ20人程度がいるのだから、100人前後の部下がいると考えていい。そのうちの半数は女性だ。
ちなみに私は独身だ。結婚を考えた時期もあったが、どうにも折り合いがつかなくて婚期を逸した感が強い。まあ、婚期を逃したと言うかモチベーションの問題だ。独りにも慣れて結婚する気もなくなったと言った方が正しい。ただし、セフレは欲しい。結婚はしたくないがセックスだけはしたい。今は風俗で処理しているものの、やはり素人娘との生々しいセックスを体が渇望しているのだ。
そんなわけで、セフレを作ることは日々考えている。職場内には自分の意のままになる女性が50人以上いるのだ。それぞれに女性的魅力があり、まさにセフレとの出会いのためにこの職場の管理職に就任したと言っても差支えがないヨリドリミドリな状況だ。
しかし、やはり組織論を考えてしまう。仮に職場内で一番の美女であるA子をセフレにするとしよう。その場合、職場のパワーバランスが崩れる。管理職のセフレと言う立場が彼女へのやっかみを生むに違いないのだ。では、箸にも棒にもかからない動物園から脱け出してきたようなB子をセフレにしたとする。自分が勃つかどうかは別として、これもあまりよくない。ルックスでは勝負できないから、出世のために管理職に体を売っている、と彼女がバカにされるような事態を招きかねない。
組織の長として、職場内でセフレとの出会いを求めるのは避けた方がいいという結論に達しつつある。組織を壊してまで職場内でセフレとの出会いを求めるのは、自分の立場としては許されないことなのだ。
組織さえ意識しなければ、後ろめたさもなく毎日職場の女性とセックスやり放題だったであろうことを考えると、ピータードラッカーを学び直していることにちょっと後悔している。
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援デリ