不倫の慰謝料

不倫出会い【人妻や既婚者の為のセフレ探しガイド】
奥さんがどうも浮気していたらしい。相手は僕の高校時代の同級生だ。あいつにどれくらい不倫の慰謝料を請求しようか考えてみる。
奥さんを含めた僕たち3人は、高校時代から仲が良くて、社会人になってからもその関係は続いていた。あいつが海外赴任で日本を離れている間に、僕が彼女にプロポーズをして受け入れてもらえたのだ。ぶっちゃけた話、僕もあいつも彼女が好きであり、彼女は僕もあいつも好きだったのだ。要はプロポーズのタイミングだけの話だったのである。もし、あいつの方が先にプロポーズしていれば、今頃は僕が慰謝料をもらう立場だったかもしれない。
だが、今は彼女の気はあいつにある。不倫が発覚して僕たちは話し合いを持ったが、彼女は僕と別れてあいつと所帯を持ちたい、と堂々と宣言した。そして、あいつも「〇〇さんを私に下さい」と僕に頭を下げて来た。僕は、娘を嫁にやるような心境だった。
しかし、「はいそうですか」とあっさりと離婚をして彼女を自由にしてやるほど、僕は心は広くない。ただし、あいつも彼女も意志は固い。どうも彼の海外赴任で自由に会えない時間が増えたことにより、お互いに何が大切で何が必要かを理解したらしい。
僕は、もちろん彼女に愛情を感じているが、あいつにも友情を感じている。だが、そんな僕の気持ちを彼ら二人は踏みにじろうとしている。それは許しがたい行為ではあるものの、僕の中にはあきらめに近い気持ちがあった。二人の気持ちが僕に向いていない以上、どこかで僕に残る気持ちを断ち切らなくてはならない。
そこで僕は落とし前として、あいつに不倫の慰謝料を請求することにしたのだ。金は人間関係をドライにしてくれる。いわゆる手切れ金だ。あいつの覚悟を見るために金額は思いっきり釣り上げた。
こうして、僕は彼から200万円を受け取り、離婚届に判を押した。僕は自分の妻を200万円で他の男に売ったのだ。
その後、その200万の支払いが痛手となり、彼らの生活はなかなかに困窮していると聞く。もちろん、あいつとは縁を切ったわけだから、僕が手を差し伸べることはない。ただし、彼女があいつに見切りをつけて僕のところに戻ってくると言うならば、不倫の慰謝料として200万円をあいつに払うつもりだ。あいつからせしめた200万円は定期預金にして手つかずで眠っている。
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