片腕カンフー対空飛ぶギロチン

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昨日の深夜WOWWOWで放送していた、この映画のせいで寝たのは朝4:00位・・・。
ストーリーとかキャラ設定とかアクションとか全てイ・ケ・テ・マ・ス。


片腕ドラゴンの続編。
この片腕ドラゴンの由来は昔右腕を叩ききられ、苦行の末に鋼鉄のような左腕を
手に入たところからきています。

前半にある町の武術大会の出場選手がとても奇抜、
「ムエタイ、弁髪、モンゴル相撲、無刀流トンファー使いの日本人(実は無刀流じゃない)、ヨガ、色々な憲法家」などなど。

え、何それ?と思ってしまうキャラ設定。
しかも空飛ぶギロチン使いの怪僧が出てくるし(w

もうね、敵とかすごい卑怯なのが多いけど片腕ドラゴンも汚いんだよね、裸足のムエタイ選手との
格闘とか建物に火を付けて熱がっているところをやっつけたりとか無刀流の日本人には仕込み刀で
やっつけるとか、果てには空飛ぶギロチンには飛び斧のトラップを使ってやっつけたりする始末・・・。

すごいよ、本当に。
この片腕ドラゴンを演じているジミー・ウォングが監督・脚本も務めているのですが
壁や天井を歩き、首が360°回ったりとすごい事を考えています。

この空飛ぶギロチンが実は映画「KILL BILL」のゴーゴー夕張の鉄球のモデルになったというのは
さっき知りました、うーんこのアイデアを採用するなんてタランティーノもス・ゴ・イ・ヨ。

関連:
KILL BILL

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