少し前に観た映画、ペイチェック 消された記憶。
ジョン・ウー監督で、主演はベン・アフレック。
やはりベン・アフレックは好きになれない。
パールハーバーの影響がかなりあると思う、あれは寒かった。
この映画は未来の情報社会を描いた作品で機密保持の為に記憶を操作したり出来たりする。
ジェニングス(ベン・アフレック)はフリーのコンピューターエンジニアで高額な報酬の代わりにその間の記憶を消してきた。
あるプロジェクトに参加してその報酬を貰えると思ったら大間違いで
記憶を消して目覚めると事態はジェニングスの思惑とは違う方向へ・・・てな感じです。
ストーリーとかは近未来的なテイストが好きな僕としては結構面白い感じ。
けどなんだろ、何故か寒い。チョットありきたりな匂いがするんだよね。
取りあえず、押さえてみたけどそんなに盛り上がらなかった。
もう少しキーとなる「19のアイテム」を上手く使って欲しかったなと言う正直な感想。
サイトのデザインは良くできてると思うけどコンテンツの中身が薄すぎ。
良くできてると思ったらUSのオフィシャルサイトのそのまんまのデザインだ(w
USの方は中身もしっかりしていて良い感じです。
関連:PAYCHECK
Comments
なぜだかハラハラしないんだよねー。
筋を追っていくだけで満足しちゃうからかな?
そうなんですよ、ハラハラしないんです。
ぶっちゃけ駄作って言う事ですよ、駄作!
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ペイチェック 消された記憶