水戸芸術館
『X-COLOR/グラフィティ in Japan』展
2005年10月 1日(土)〜 12月 4日(日)
すごい行きたいんですけど!!
賛否両論あるグラフィティを芸術館で楽しめるなんて世間でも認知されつつある証拠ですね。
しかもこの会場構成がまた素晴らしいじゃないですか。
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日本のグラフィティ
日本国内のグラフィティライター約38名によるグラフィティ、映像、キャンバス、立体、インスタレーション等、室内空間での表現を紹介します。
スケート体験空間
出品作家が設計したスケートボードランプとボードをギャラリー内に設置し、観客がスケートを楽しめる空間を作ります。
スケートボードカルチャーとグラフィティのつながりを写真で展示します。
その他
・グラフィティの歴史
グラフィティ発祥の地であるNYグラフィティの歴史を、「SUBWAY ART」の著者マーサ・クーパーの記録写真や、NYの伝説的MC兼グラフィティライターであるラメルジーのドローイングなどで紹介します。
・世界のグラフィティ
世界中のグラフィティを写真で紹介するとともに、各国のグラフィティ雑誌を閲覧するコーナーを設置します。
・ヒップホップとは?
ヒップホップ(ラップ)の歴史を資料展示。国内外における歴史的な楽曲をサンプリングしたミックステープを会場で流します。
屋外制作/水戸中心市街地
水戸芸術館から徒歩圏内の約10カ所に用意されたビルの壁面等「リーガル・ウォール」(許諾を得た壁)に本展参加作家全員が作品を制作します。
(東水ビル、旧田原屋、水戸信用金庫大工町支店、旧営林署、セントラルビル、水戸駅南口工事囲い、ダイエー裏駐車場、パセオビル裏、水戸芸術館タワー下 壁面、ほか)
オープニングイベントにはOWN CREWが来るらしい、行きたいけどこの日は用事あるからなぁ。
オープニング行けないとしてもこの『X-COLOR/グラフィティ in Japan』展は必ず観に行こうと思う。


『X-COLOR/グラフィティ in Japan』展