10月26日に開催するREMIX Tokyo - 次世代webイベントの『次世代サイトって何だろう?』というプログラムでゲストとして出ます。
出てなんか話しをしないといけないらしいけどネタがありません。
取りあえず関西人と言う事でアドリブでぽい事を言えるかな。
他のプログラムがどれもステキなんで楽しみです。
と言う感じで今日も振休でノンビリ、けど天気が最悪・・・(orz
昨日行ってきました。
で、昨日話したのはこんな感じと言う事でメモメモ。
・「次世代サイト」と聞いて思い浮かぶこと:
デバイス連携、Webサービス連携、Youtubeなどの
動画系がすぐにイメージできますがそれだと面白くないなと
言う事でチョット次世代と言う感じでは無いですが
企業サイトにどこの会社が制作したのか分かるクレジットを
表記するのが面白いのではと思っています。
・それって一言で言うとどういうテーマ?:
サイトを観て制作会社がすぐにわかっちゃうから、120%本気で。
今まで以上にクライアント・エンドユーザーに対して制作した
責任が出る分やりがいも出る。
・事例
1.Experience Color | Panasonic Global(bA)
http://panasonic.net/experience-color/flash.html
プラズマ液晶「VIERA」を使ったパナソニックのブランディングサイト。
日本色の美しさを語り、その色を再現する日本のVIERAという流れ。
ナショナルアイデンティティを喚起する内容。
制作はONESKY Inc、ビジネス・アーキテクツ、太陽企画など。
このサイト自体の構成や表現が秀逸なのも去る事ながら、僕が着目したのは
Epilogue「むすび」。Staffの制作陣からこのサイトの制作スタッフスクロールが
流れる。
クライアントのサイトに制作会社のスタッフ名が入るのは珍しいのではと思ったりします。
教材系とかのコンテンツとかには入ってもあり得るのですが、大手企業の主力商品の
ブランディングサイトでこのようなクレジットを入れるのは面白いと思いました。
2.OurType. Fine Type from Euro pe(group94)
http://www.ourtype.be/
言わずとしれたgroup94が制作したourtypeのサイト。
この会社のアイデンティティ的なロゴマークを制作したサイトに入れる事によって
制作会社としてのブランディングにつながっているのでは無いでしょうか。
3.KEN-ON Group Official Website
http://www.ken-on.co.jp/index.html#Artist
研音のサイトではフッターに制作会社FICC.incのクレジットを入れています。
group94とかは以前からこういうクレジット表記を制作したサイトに入れていましたが
日本の制作会社ではあまり見かけなかったでは無いでしょうか。
小さな制作会社が格安でサイト制作する代わりに宣伝効果を狙ってこういうクレジットを
入れるような事はあったと思いますが大手企業のサイトでこういう表記を入れる事が
出来るようになったのは制作をする側としては嬉しかったりしますね。
4.そう言えばJSTバーチャル科学館でもクレジットがある。
このような感じでクレジット表記が出来るのはクライアントにもメリットがあればこそ
だと思うので実際には次世代として来るのかどうかは微妙だったりしますが、制作会社名を
入れる事である種のブランド的な意味合いを持ってきたらとても面白い事になるなぁと感じます。
最近はWebの認知度も上がってきているので人気のあるWeb制作会社名を入れる事がそのサイトの
価値を高める事もあり得るのでは無いですかね。
デメリットとしては何かサイトに不具合とかあった場合にエンドユーザーに制作した会社として
クレームが来たりするだろうなと。
とまぁ、こんな事を言ったと思います。
いやぁ良い経験したな、オデにはやぱりムリポw


次世代webイベントREMIX