土曜日にashes and snowを観に行ってきた。
想像以上にあのコンテナで造られたノマディック美術館が良かった。
土曜日と言うこともあって入場するのに列が出来ていたけどすんなり入れた。
スチールで撮影された写真を和紙に焼き込んだ作品が凄い印象的だった。
映像の1シーンをキャプチャしてその作品を作っていると思ったのだけど違うかったのですね。
スチールであの瞬間を納めるのにはすごい根気がいるなと。
ずっとカメラを構えてあの瞬間を待っているのかと思うとオデには絶対に出来ない。
しかもあのスチール作品の構図が圧倒的に完成されているのが多いんですよね。
あれを見て絵と感じる部分が多々あったのですがあれは理想的な構図がそう印象付けてるのかな?
象とか人の配置はともかく雲の位置までも完成されているような作品が何枚もあったのが驚き。
映像に関しては凄いと思いつつも、ああいうドキュメンタリー的な特にストーリーの無い映像を観るのが苦手で
すぐに飽きてしまった・・・。
そう言えば「WATARIDORI」も映画を観に行ったけど駄目だったなぁ・・・。
映像作品よりも奇跡的な一瞬を納めたスチールの方が僕好みでした。
それにしても素晴らしいモノを観ることが出来て幸せだった。
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ashes and snow